認知症総合支援機構株式会社

D-cloud シリーズについて

概要

D-cloudシリーズとは

認知症の前駆症状とも言われるMCI(軽度認知障害)および認知症の早期発見とその経過観察を目的とした、認知機能検査実施・経過観察支援システムの総称です。

D-cloud Proとは

認知症のスクリーニング(判定検査)~経過観察まで、あらゆる段階の神経心理検査の実施及び経過観察を支援し、治療効果を可視化することで、認知症専門医・認知症サポート医・かかりつけ医の方々の認知症診療の一助となりうるシステムです。
抗認知症薬の治験でも採用されてきた、認知機能経過観察の主要ツールであるADAS-Jcog.をはじめ、MCIのスクリーニングで最も信頼されているMoCA-J、日本で最も有名な認知症のスクリーニング検査であるHDS-R(改定長谷川式簡易知能評価スケール)やご家族や介護者からの情報を元に精神症状を評価するBEHAVE-ADの検査実施におけるナビゲーション機能を搭載しています。

D-cloud Naviとは

MCIのスクリーニング検査〜経過観察の実施を支援するシステムです。
厚労省発表の新オレンジプランでも示されている、自治体・薬局・歯科医でのMCI早期発見を実現しうるシステムです。MCIのスクリーニングには、国際的にも認知され、最も信頼されているMoCA-Jを採用し、その検査実施におけるナビゲーション機能を搭載しています。

D-cloudシリーズができること

認知症になりやすいと言われているMCI(軽度認知障害)の早期発見、MCIの経過観察、認知症の早期発見、認知症発見後の経過観察を行い、さらにその検査結果をデータベース化(蓄積)することで、適切な治療や診断をサポートします。自治体や歯科、調剤薬局などの身近な場所から、かかりつけ医、認知症専門医、総合病院に至るまで、様々な場所であらゆる段階の神経心理検査の実施を支援します。